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*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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出張レポート(3/24 大分 枝次養蜂園)

新年度は皆さまお元気にお過ごしでしょうか?
お引越しされたばかりの方も多いと思います。
新しい環境に1日も早く馴染めれば良いですね。

さてさて・・出張レポートの続きを。
candleholderbeeswax.jpg
こちらは、橋本尚美さんのキャンドルホルダー &ミツロウワックスです。

   +
湯布院に出かけた24日の夕方に、枝次養蜂園を訪問してきました。

エコラップのお仕事の一環として現場を見学させていただきたかったのと
尚美さんのキャンドルホルダーの中にいれるミツロウキャンドルの打ち合わせのために
枝次社長とアポを取っていました。枝次社長はなんと!尚美さんとは古くからのお友達(びっくりでしょ!)

bee002.jpg
養蜂現場はこんな感じです。
湯布院から車で30分くらいのところにあります。私の実家からも程近いんですよ。

蜂の巣箱の近くまで行って写真を撮ってきたのですが、うん万匹の蜂の前でビビってしまい
ちゃんとした写真は1枚も撮れてませんでした😢 うじゃうじゃっとした蜂の写真ならあるんですが
ピンぼけでしたので、別の機会にまたチャレンジしようと思います!

枝次社長には、蜂の興味深いお話を沢山伺いました。
働き蜂にはオスはいなくてメスばかりだという事や
オスは働かなくて良いことや
女王蜂の寿命は3年あるけど働き蜂は2ヶ月しかないことや
働き蜂には内勤と外勤があることetc

誰も教えていないのに、蜂たちは自分の役割がわかるなんて・・
ほんとに自然界の摂理に感動です!

bee000.jpg

お客様からのご要望で、「尚美さんのキャンドルホルダーに詰め替え用のキャンドルがあると嬉しい」
というリクエストがありましたので、打ち合わせしてきました。
mitsu.jpg
通常はこのような形状が一般的かと思うのですが、あのキャンドルホルダーならば
粒状の蝋が良いのではないか、、?という案が。

芯用の紐もミツロウとセットで販売する方向で考えています。


++++

余談ですが、5年ほど前にイタリアの養蜂所を訪ねたことがあります。
IMG_0318_201804032255361a7.jpg
こんな巣箱でした。
やっぱり国が変わると巣箱も違いますね^^

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